マリアガーデン カントリー家具について
(当店自慢のプレミアム カントリー家具)
安全と品質とデザイン性を兼ね備えた家具です。
(今も変わらない品質とデザインのマリアガーデン家具)
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コチラをご参考に

☆安全性重視

 天然オイル、無公害オイルワックス仕上げにより健康面では全く問題ありません。


☆木の質感重視

 オイルステンや植物オイルで仕上げたパイン材の家具は、質感を残す塗装なため、つやがなく
 切り口もガサガサしがちですが、この家具は職人が手作業で見えない部分まで、丁寧にハケ
 塗りし、完全に乾いた後、木地調整を行い2回目を塗り、再度乾燥後木地調整した後にワ
 ックス仕上げします。したがって、表面のすべすべ感とつやがあります。少々の醤油や酢をこぼ
 しても簡単にはシミになりません。

☆キズに強い

 この家具使用のオイルとワックスには、植物から採取された油以外に、松ヤニから採取され
 た樹脂とダンマル樹脂が含まれており、それがオイルとともに木に浸透し固まるので、木全体
 の強度を増します。したがって、割れや反りも最小限に抑えられます。

☆手入れが楽

 通常、水拭きや乾拭きでOKです。汚れが取れない場合は、化学洗剤は使わず、天然ワック
 スを布に付けて磨けば汚れが取れツヤが増します。

☆オリジナルな作り方と構造

 見える部分にはネイルフィニッシュや木栓等は使わず、表面を綺麗に仕上げてます。
 木ダボとビスジョイントを併用し見えないように木と木を接合し、木ネジ同等の強度を保ってます。
 他のカントリー家具と表面を比較すれば一目瞭然です。
(使用してますオイル/ワックスは100% 天然原料の最上級のワックスです。安心してお使い頂けます。)
※ カントリー家具も中国生産、半生産が氾濫してる中、この家具は純国産品です。納得の品質とこだわりを持ち続けてます。
  良いものを長く使いたい。失敗したくない。こだわる方。にぜひお奨めします。パインは北米産のポンデローサパインを使用。
<表面仕上げの補足説明>
この家具仕様は仕上げ工程に通常の2〜3倍の工数がかかります。

使用してるオイルとワックスは品質が高い自然塗料のもので、浸透乾燥に2〜3日かかります。
また、仕上げが終了するまで以下3工程費やされます。

 1.4種類の色合いがある色付きオイル(ホルツラザーオイル)を最初に塗布し乾燥させる。
    着色といっても浸透性ですので表面に皮膜は作りません。
   (この時点でお好みの色を塗布しますので、途中での色変更はできません)

 2.クリアーオイルを塗布し、充分乾燥するのを待つ。時間をかけて、オイル
   が中の木の隙間まで浸透し、木に馴染み中で固まる。

 3.最後にワックス仕上げ。

浸透/乾燥時間が長いということが、仕上げ後は、表面の質感としみに強いという長所をもた
らします。また、強度も上がり反りも軽減されます。
既に、マリアガーデン家具をお持ちの方は分かるかと思いますが、表面のスベスベ感としっとり感は、
オイルとワックスの特質によるものです。
通常の手入れは乾拭き、または固く絞ったふきんで拭き、年に1〜2回専用ワックスをつけて
拭きあげればOKです。
表面仕上げは好みによるものですが、パインそのものの質感や素朴さを重視される方には、
オイル、ワックス仕上げのカントリー家具がオススメです。パイン独特の色合いの変化も楽しみ
です。
<表面加工にも手を抜きません>
(画像の為、他と比べるのも難しいですが、日本の熟練した家具職人が丁寧に作っておりますので、違いは一目瞭然です。)
マリアガーデン家具
マリアガーデン家具
マリアガーデン家具
マリアガーデン家具
   
可動棚用のピンはネジ込み式にして、板側は
ざぐりを入れ安定感を出してます。
カップボードのトップ部。飾加工の板をはめ込み
格調高くしてます。
さんの部分も単にストレートではなく、装飾した
さんをはめ込んで、立体感を持たせ、格調高く
してます。
扉の板は曲線を持たせた飾板をはめ込んで
作られてます。
※ 白っぽく見えてる部分は光の反射(フラッシュ)による
  ものです。
<製作風景>
   
こちらもご参照下さい。
<ご参考>
   
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